HYBRIDEには、元システムエンジニアの方が約70~80%ほど在籍しています。そのため、「どうしてシステムエンジニア出身の方を重視しているのか?」と聞かれる機会が増えたので、ここではエンジニア出身のコンサルタントを募集する理由についてご説明します。

今後エンジニアにはコンサルティングのスキルが必要になる

これまでのIT業界はスペシャリストが個々の業務を行っていた

これまでのIT業界においては、以下のようなパターンが一般的でした。
 構想企画策定、要件定義:コンサルタントが担う
 設計、プロジェジェクト管理:システムエンジニアが担う
 開発:プログラマーが担う

IT技術が発展することで今後の職種の定義が変わる

ところが、IT技術の発展に伴い、徐々に、その垣根が無くなりつつあります。
今後、この傾向はさらに加速していきます。
おそらく、今後10~20年は、非常にエキサイティングな時代になると思います。
これは、コンサルタント、システムエンジニア、プログラマーという職種が統合されていく事を意味しています。

HYBRIDEが考える今後のコンサルタント像

つまり、ITを基軸とした上で、経営や業務が分かる人材こそが、クライアント企業様に最も高い付加価値を提供できるようになります。
これが、HYBRIDEがシステムエンジニア出身の方を重視している理由です。
非常にわくわくする世界感ですし、今後10~20年は、我々にとって、よりエキサイティングな時代になると思います。
皆様とも、ぜひ、さらなる飛躍を実現したいと考えております。

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