こんにちは。データサイエンティストの岩崎です。
今回は、金融系システムエンジニアの経験を活かし、業務/ITコンサルタントへとして、金融業界や官公庁を対象にしたプロジェクトに多く参画しているメンバーを紹介します。

これまでにどのようなプロジェクトに携わってきましたか?

金融関係で「内部統制」案件に3年半近く関わった後に、官公庁案件に5年以上携わっています。
入社して最初に担当したのが金融関係の「内部統制」案件でした。2008年度から適用された「日本版SOX法」関連の案件が一時期盛んでしたが、私が2007年から担当したのは、これに先がけて適用された「米国SOX法」関連の案件で、当時国内にはほとんど経験者がいない状況で経験を積むことができました。
官公庁案件は、文書の書き方一つ取っても独特のルールがありますし、仕事の進め方、特にステークホルダーマネジメントには民間企業の案件とは違った難しさがあります。

未経験のプロジェクトに不安はありませんでしたか?

金融業界における内部統制プロジェクトもそうでしたが、官公庁案件というのも全く未経験の世界でした。
未経験の分野に挑戦できるというのは、前職まで長年に渡って狭い業務にしか携わることができなかった私にとっては新鮮でやりがいもありました。
さらには、新たに知識を広げながら同時に目の前の仕事もこなしていく経験は、今後どんな分野の仕事をするにせよ対応できる自信にもつながり、 大いに自分にプラスになったと思っています。

コンサルタントとして大切にしていることはありますか?

私は、「顧客の仕事を前に進めるためにはどうすればよいか」を常に意識することがコンサルタントとして仕事を行う上で、とても大事なことだと思っています。
クライアントからの相談や要望に対して「それは現実的でないのではないですか?」「方向性が間違っていませんか?」「優先順位が違うのではありませんか?」などと、問い返すことも多いのですが、クライアントの相談や要望の背景にはクライアントの「想い」が込められています。その想いに対して、どうすれば現実的に進められるか、どうすれば方向性を間違えずに進められるか、どうすれば優先順位との折り合いがつけられるか。
必ず、前に進むための提案をしなければならないと考えています。

HYBRIDEはどのような職場だと思いますか?

本人の気概やスキルがあれば、年齢に関係なく、未経験の業務への挑戦していけるところですね。
未経験の業務への挑戦や、エンドユーザーと直接会話できる環境に身を置かせてもらったのは大変新鮮で、入社してよかったと心から感じました。

休日は、どんな過ごし方(趣味とか含め)をしていますか?

平日は仕事に集中する一方、休日は仕事を忘れ、シーズン中であればプロ野球観戦をします。
横浜ベイスターズのファンなのですが、とにかく野球が好きなので、時間があればどのチームの試合でも観ます。
球場に行っての生観戦ももちろん好きですが、選手の表情が見えるテレビ観戦も好きです。野球は「間」が多いスポーツですが、選手の表情を見ながら自分がプレーしている気持ちになって観ていると、プレーの合間の時間帯も飽きることはありません。
だから録画中継など、試合の結果がわかっていても(ベイスターズが負けた試合でも)よく観ます。
球場では、やはり横浜スタジアムが一番です。ドーム球場では決して味わえない解放感がありますし、風向きによっては潮の香まで感じられる港町の雰囲気が最高です。

インタビューアー:データサイエンティストの岩崎

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