HYBRIDEにおける新入社員研修の特徴は、「個々人のキャリアの方向性、成長を意識したカスタマイズスタイル」です。社会人としてのビジネス研修/PCの基礎研修終了後に、どのような教育・研修を実施しているのかについて紹介します。

2016年新卒入社社員への教育プログラムについて

今年の4月に入社した新人社員のケースなのですが、AさんとBさんとで共通的な教育内容と異なる教育内容があります。これは、2人がそれぞれ異なる背景と今後のキャリアの方向性を持っているため、個々の研修テーマを変えて教育システムを実施しています。

スキル区分 研修テーマ Aさん Bさん
コンサルティング基礎 コンサルタントとしての心構え
ロジカルシンキング
コミュニケーション
ビジネスマナー
データ分析 データ分析基礎
製薬企業におけるデータ処理
統計解析ツール
IT/システム システム構築全般
プロジェクトマネジメント
プログラミング

コンサルティングと基礎的な研修は共通

まず、Aさん、Bさん共通しているのは、コンサルタントとしての心構え、ロジカルシンキング研修、コミュニケーション研修など、社会人として、コンサルタントとして基本となる、最も重要な要素についてです。こういった内容はどのメンバーであっても、学ぶ必要があります。

データ分析コンサルタントを目指すための教育

一方でそれぞれで異なる教育内容についてですが、Aさんは学生時代にも統計解析的な事を学び研究しており、データ分析コンサルタントになる事を目指しています。そのため、データ分析に主軸を置いた研修とプロジェクト経験を積んでいくキャリアをデザインしています。

ITコンサルタントを目指すための教育

Bさんは、ITシステムを駆使して、問題解決をしていきたいと想いを強く持ち、ITコンサルタントを目指しています。そのため、コンサルタントのスキルはもちろんですが、システムエンジニアに関する知識とプロジェクト経験を積んでいくような教育に比重を置いて実施しています。

新たにコンサルタントとして入社した社員に対し、これまでの背景や今後のキャリアの方向性から、データ分析関連、システム関連それぞれについてより実践的で専門的な教育を行っています。

キャリアの方向性とマッチングさせた教育内容や学びの場を重視

HYBRIDEでは、画一的な研修というものに価値をおいておりません。HYBRIDEがこうした方針を採用しているのは、コンサルタント個々人の能力をいかに効率的に伸ばすかを主眼においているからです。
個々人のメンバーに向き合い、そのキャリアの方向性とマッチングさせた教育内容や学びの場を提供していく事が、本人にとっても、組織にとっても、クライアントにとっても、最も良い事だと考えています。

2018年度新卒採用エントリーを受け付けています

HYBRIDEでは、一緒に働くメンバーを募集しています。2019年度新卒採用は、リクナビ・マイナビにて受付中です。

マイナビ2019よりエントリー
リクナビ2019よりエントリー