Vision

次世代が希望を持てる社会を創る
日本経済の永続的な発展に貢献する

HYBRIDEでは、少子高齢化が加速していく国内において、コンサルティングや新規事業を通じて、圧倒的な生産性向上を実現し「次世代が希望を持てる社会を創る」「日本経済の永続的な発展に貢献する」というVisionを掲げ、日々達成に向けて邁進しています。

昨今の国内の状況を見ていると、「少子高齢化」や「医療費増大」など、先行き不透明なものが多く見受けられます。
例えば、2050年の日本は超高齢化社会になると言われており、高齢者人口が40%を超えるレベルになります。
現状の高齢者人口割合が約25%ですから、より一層の生産性の向上、効率化が必須です。

HYBRIDEでは生産性の向上、効率化は、IT技術、データアナリティクス、人工知能、ロボット、IoT、VR/AR/MRなどの技術で実現可能だと確信しています。

HYBRIDEが各クライアントをご支援する事で、今後の日本の生産性や効率を向上させ「日本経済の永続的な発展に貢献」していくことで、「次世代が希望を持てる社会」になっていくことを強く願っています。

HYBRIDEは、Visionを実現していくための姿勢として、HYBRIDE Value を掲げ、その実践を徹底しています。

HYBRIDE Value

共通 Humanity -人間性・誠実-
You & I -相手目線-
Break through -挑戦・打破-
for Member Respect -尊重・切磋琢磨-
Improve -改善・進化-
for Client Demand -要求に応える・超える-
Execute -強い実行力-

Humanity -人間性・誠実-

~仕事に対する誠実さと人徳を持つことで、より良い人生を送ろう~

コンサルタントという職業は、クライアントから高度な専門性や成果などが求められます。
しかし、それ以前に「Humanity」つまり、高い人間性、誠実さというベーシックな部分が最も重要な要素です。
HYBRIDEでは、「Humanity」は持って生まれるものではなく、意識的かつ継続的な努力で体得できるもの、磨けるものと考えています。
HYBRIDEのコンサルタントは、この「Humanity」を意識したうえで仕事に取り組み、クライアントから、同僚から、関わる多くの人たちから信頼を得ていきます。
信頼を得た中での仕事からは充実感を得ることができ、人生を充実させます。
すべての人に対する誠実さは、自らの「Humanity」に返ってきて、より人間性が磨かれると考えます。
どんなことにも誠実に、実直に向き合うことは、仕事だけではなく人生すべてにおいて重要なことです。
HYBRIDEは仕事を通じて誠実さを磨き、人徳を高め、メンバーそれぞれの人生がより充実していくことを願うと共に、その願いを実現する場として組織があると考えています。

You & I -相手目線-

~相手目線でものを考える視点を持つことで、協働で最高の成果を出す~

ビジネスでの課題を達成するためには、クライアントの考え方や、メンバーの考え方に異を唱えなければならないことがあります。
しかし、それぞれ立場や課題が異なる中で、各々がいろいろな想い、考えを持って進んでいくため、自身の考えを押し付けるとこは、誰に対してもあってはなりません。
HYBRIDEは、クライアントだけではなく、同僚でも、誰に対してでも、相手の視点に立ち、コミュニケーションをとっていくことを重視しています。
相手の視点を意識しながら、その上で想いや考えを伝える、そして議論を進めていく。
そうしたコミュニケーションをとることによってこそ、高いパフォーマンスが発揮、維持され、最高の成果を得られるものと考えています。

Break through -挑戦・打破-

~困難を打破する経験を持つことで、時代の流れにあった専門性を有する~

前向きな挑戦こそ成長に繋がると捉えており、HYBRIDEは組織として、さまざまな局面で「挑戦」を促し、その成長を後押ししています。
今までできなかった、取り組んでこなかったことに挑戦して、それを越えたとき、人は初めて何かを身につけることができ、その集合体が「スキル」と呼ばれます。
HYBRIDEはこれまで、挑戦することによって新しいことや今までできなかった分野に対してのスキルを築きあげてきました。
そして、さらに高いレベルへの挑戦を繰り返しながら、時代にあった専門性を持つ集団へと成長してきました。
これからも、常に「挑戦」し、壁を越えることで、複数の専門性を有した集団(HYBRID)であり続けます。
そして、専門性を駆使し、時代の流れの波に乗り(RIDE)続けていきます。

Respect -尊重・切磋琢磨-

~仲間を認め、切磋琢磨することで、互いを高め合う信頼関係を作る~

HYBRIDEは、お互いを高め合う関係を構築し、その関係性を維持する組織であることを重視しています。
年齢や性別、国籍や経験などに関わらず、人にはみな特長があります。
相手の特長を知り、認め、コミュニケーションをとることで、自身を高めることができます。
このようなコミュニケーションが相互で行われることで、はじめて「切磋琢磨」できる関係が構築されます。
現代においてさまざまな働き方が提唱、浸透していく中で、個人での活動も活発になってきています。
そんな時代だからこそ、組織は個の集まりである以前に、互いを高め合うことの出来る環境が構築できていなくてはならず、そうでなければ組織として活動していく意味を失います。
メンバー間で高め合うことの出来る関係性を重視することで、より強固な信頼関係で結束した組織として、より成長できる組織として、HYBRIDEは存在し続けていきます。

Improve -改善・進化-

~現状を常に見直し、改善することで、より良い組織/文化を創る~

HYBRIDEは常に改善の意識を持っています。
組織の体制やルールなどを一度構築してしまうと、何か問題が起きたり、見直しを迫られる事象が起こらない限り、なかなか改善に向けたアクションは起こりません。
一般的に、改善のきっかけはトラブルであり「上手くいかないこと」からスタートすることが多いからです。
私たちは、あくまでも「より良い組織/文化」を目指しているので、より良くなるためには改善を厭いません。
現状何もトラブルが発生していなくても、「より良い組織/文化」を実現するためには積極的に変化していこうという強い意思を持っています。
いつでも満足することなく、高い次元の組織であり続けるために、改善意識を忘れることはありません。

Demand -要求に応える・超える-

~クライアントの要求を超えていくことで、クライアントから信頼を勝ち取る~

クライアントの要望に100%応えることは、最低限のことです。
HYBRIDEは複数のソリューション、さまざまな専門性(HYBRID)を持つコンサルティング集団として活動しています。
そのため、クライアントからの要望や期待値は決して低いものではありません。
低くないからこそ、要望・期待値に応えることだけで満足してしまう危険性があります。
HYBRIDEは、自ら甘えを消すためにも、クライアントからの信頼を勝ち得るためにも、常にクライアントからの要望や期待値の上を行くパフォーマンスを発揮し、より価値のあるサービス提供を目指し、実現し続けています。

Execute -強い実行力-

~クライアントとともに本質的な施策を実行することで、クライアントから信頼を勝ち取る~

クライアントが真に求めているものは、レポートやツールなどの納品物などではなく、その先にある「価値」です。
HYBRIDEでは、常に「価値」を生み出すこと、提供することを意識して仕事に取り組んでいます。
「価値」を提供するためには、クライアントと共に考え、共に生み出していく必要があります。
いわゆる「お客様」ではなく、共によいものを作る「パートナー」として、クライアントとの関係を構築していく必要があると考えています。
HYBRIDEはパートナーと共に、問題の本質を捉え、改善していく「価値」を常に生み出すことで、クライアントからの信頼を勝ち得てきました。
そしてこれからも価値を生み、提供することにこだわり続け、一層の信頼を勝ち得ていきます。

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