RPAは「Robotic Process Automation」の略ですが、一般的に「ロボット」や「人工知能」といわれているものではありません。

RPAとは業務自動化ツールのことで、複数のシステムやアプリケーションをまたぐ処理を自動化できます。
例えば、エクセル、パワーポイント、グループウェア、ERP、Webメール、各種サイト、ファイルサーバなどをまたいで発生する、広範囲の業務を対象にする事が可能です。そのため、複雑な業務プロセスの作業であっても自動化が可能になります。

RPAでの自動化には、以下のような業務が適しています。

例えば、社内システム部門では、従業員入社時におけるアカウント発行の際に以下のような業務を自動化しています。

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