RPA導入企業は年々増加しています。大洋システムテクノロジー(HYBRIDE)がゴールドスポンサーとして講演させて頂いた「RPA DIGITAL WORLD 2018」(2018年7月4日 東京国際フォーラム)でも、1日での来場者数が約4,300人と、その関心の高さは脅威的なものです。
ただ、RPA導入の実態はどうなのかといいますと、RPA導入企業は成功企業と失敗企業に2極化しているのが実状です。
失敗企業は、RPAを使ってみても「分からないと感じる⇒できないと思う⇒使わない⇒効果が出ない⇒不信感が蔓延する」という負のスパイラルに陥っていく一方で、成功企業は、RPAを使って「分かると感じる⇒できると思う⇒活用する⇒効果が出る⇒定着化・浸透する」という良いスパイラルに入っていきます。

なぜ、同じようなツールを使っているのに成功企業と失敗企業の差が出てしまうのでしょうか?
それは、これらの企業の間に見られる以下のような違いによるものだと考えています。
HYBRIDEでは、このような違いを理解した上で、確実に効果を得られるサービスを提供しています。