大規模システムの導入から、新規事業開発のプロジェクトを推進していくサービスです。エンジニア技術を理解しているコンサルタントが確実にプロジェクトをマネジメントします。

プロジェクト推進を円滑にするIT/PMOソリューション

このソリューションサービスは、下記のような企業様が対象になります。

  • 主体的、積極的にプロジェクトを推進していった事のある人材が不足している
  • メンバー間に遠慮があるのか、チームワークが機能していない
  • プロジェクトの進捗管理が徹底されていない

多くの企業において、システム構築プロジェクトはもとより、製品開発、新規サービス立ち上げ、社内改革などプロジェクトを推進するケースが増えています。

 

プロジェクトマネジメントのポイント

プロジェクトマネジメントを行う上で、重要となるポイントを紹介します

プロジェクトマネジメントのポイント① 目的・目標に立ち返る

多くのプロジェクトは、架橋になってくると、メンバーがタスクを遂行すること自体が目的になってしまいます。
「締切までにタスクを実行する」このこと自体は、重要な事なのですが、忘れては、いけないのが、架橋な時こそ、プロジェクトの本来の目的・目標に立ち返るという事です。
メンバー全員で目的・目標に立ち返る事で、タスク推進を正しい方向に導きます。

プロジェクトマネジメントのポイント② チームメンバーの腹のうち、お互いの期待値を共有する

プロジェクトマネジメントでは、プロジェクト推進上のちょっとした問題点や課題を放置しておくと、後半で、大きな問題が発生する可能性があります。場合によっては、リカバリーできるレベルではないほど、手遅れになるケースもあります。
では、プロジェクト推進上のちょっとした問題点や課題が放置されるのでしょうか?
プロジェクトの前半期では、チームメンバー同士も遠慮しがちで、お互いの腹のうちを明かさない状態があります。
この部分を意識的に、「お互いの腹のうち・期待値を共有する」事で、より主体的に課題共有をする習慣を根付かせます。

プロジェクトマネジメントのポイント③ 常に優先順位を明確化する

プロジェクトマネジメントでの重要な業務の1つに、リソース配分があります。
ただ単に、大変そうなタスクにリソースをシフトするという事ではうまくはいきません。
定期的に、タスク全体の状況を見渡し、優先順位を明確化して、実施すべきでないタスクがあれば、どんどん廃止していきましょう。

優先順位を明確化する事で、リソースが雪だるま式に増えていく事やメンバーの業務負荷をただ増やすという事をさけ、効果的にプロジェクトを推進していきます。

 

4つのプロジェクトマネジメントソリューション

区分 ご支援内容
システム構築
プロジェクトマネジメント
①問題解決型プロジェクトマネジメントオフィス
・プロジェクトマネジメントの品質改善
・PMの意思決定支援、優先順位付け支援
・プロジェクト計画策定、見直し
・プロジェクトカルチャーの醸成
②管理定着型プロジェクトマネジメントオフィス
・プロジェクト状況(スケジュール、課題、リソース状況など)の可視化
・プロジェクトのルール決定
③事務局型プロジェクトマネジメントオフィス
・プロジェクト管理上の基本情報整備
・プロジェクトメンバーの作業環境整備
業務改善推進
プロジェクトマネジメント
・プロジェクト計画策定、見直し
・プロジェクト状況(スケジュール、課題、リソース状況など)の可視化
・プロジェクト成果のモニタリング、定着化支援
・チェンジマネジメント
など
製品開発
プロジェクトマネジメント
・プロジェクト計画策定、見直し
・PMの意思決定支援、優先順位付け支援
・プロジェクト状況(スケジュール、課題、リソース状況など)の可視化
・プロジェクトカルチャーの醸成
など
新サービス立ち上げ
プロジェクトマネジメント
・プロジェクト計画策定、見直し
・市場性調査
・パートナー企業選定、交渉
・PMの意思決定支援、優先順位付け支援
・プロジェクト状況(スケジュール、課題、リソース状況など)の可視化
など